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健康診断日誌 2013.07.19 腎のう胞(腎嚢胞)

 腎のう胞は、腎臓にできる水の袋です。
生まれつきあることもありますが、加齢に伴って出てくるものの方が多いようです。
40歳以上になると半数の方に腎のう胞が見られるといわれています。
ほとんどの場合は良性ですので、あまり気にする必要はありません。

 ただ、ブドウの房様のもの、隔壁が厚いものなどは注意が必要な場合があります。
また、腎臓が嚢胞に埋め尽くされてしまう遺伝性の病気(多発性嚢胞腎)などもあります。

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投稿者 医療法人社団 創友会 (23:24) | PermaLink

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