東京・渋谷の健康診断|ヒラハタクリニック
HOME>院長ブログ

院長ブログ

健康診断日誌 2010.1.10 胃腺腫(胃アデノーマ)

胃がんの発生元(発生母地)として最も多いのは慢性胃炎(特にピロリ菌に感染して引き起こされた萎縮性胃炎)ですが、他にも胃腺腫胃アデノーマともいいます)からガンに変わる場合、何もないところから突然ガンが出てくる場合などがあります。

このうち、胃腺腫(アデノーマ)はほとんどの場合、内視鏡(胃カメラ)で切除することが可能です。
ガンになってしまってからでは内視鏡(胃カメラ)では切除できず、手術になってしまうケースも出てくることから、見つけたらできるだけ早く内視鏡で切除してもらうようにお話しています。
(当院の患者さんではありませんが、胃腺腫を1年放っておいたところ、ガンになってしまった方もいらっしゃいました。)

ちなみに、胃腺腫に症状は特にありません。
やはり症状がないうちから定期健診を受けておくことが大切なんですね。

健康診断・人間ドックなら渋谷駅前の東京健康診断センター。大腸カメラも施行可能。

投稿者 医療法人社団 創友会 (22:39) | PermaLink

コメントする


 




TrackbackURL :